義経白鳥説

ヤマトタケルは最期は、
白鳥になって飛んでいってしまったんだ。

というのを聞いたことがありますが、
古事記とか日本書紀とか一応は読んだのですが、

そうだったっけ? くらいしか、憶えていません。

源九郎義経にも似たような話があって、
彼も最期は白鳥になって、どこかへ飛び去ったそうです。

どこへ飛び去ったんでしょうか。
飛び立ったのは平泉で、まず間違いないのでしょうが。

ただ、この義経白鳥説。
私は一度しか、聞いたことがありません。

どこで誰に聞いたのかも忘れてしまった。

東北地方に住んでいた頃、
どこかの何かで聞いたんじゃないでしょうか。

それとは別の説があって、

義経は平泉を出て、今の青森まで逃げて、
北海道に逃げようとしたのだけれど、目の前には海がある。

どうしようかと立ち往生していたら、
乗馬が龍に身を変えて、海を渡り、北海道に逃げることが出来た。

だから北海道には、義経の立ち寄った場所が数多くあるそうです。

だから、竜飛岬というんだよと。

ローカルニュースかなにかで、何度か聞いた話です。