あることないこと、根本的にないこと

あることないこと書くのが私の仕事ですが、

こう書いたのでは、私への人の信頼が
なんもかんもなくなってしまいそうですが、
どうせ大してないでしょうから(…)、

私の仕事は「架空」がメインで、
ドキュメンタリーやノンフィクションはやってない。
やれと言われりゃやりますが。

まさか、こう書いたことを真に受けて、
「じゃあ、お前ドキュメンタリー書け」なんて
人はいないと思いますが、

そう思ったときに限って、
そういうこちらの予想を根こそぎくつがえす人が
現れたりするものですが、

…。
あまり警戒しすぎると疲れるので、忘れます。

俳優さんは「あることないこと」どころか、

全く自分と似てない、自分と共通点のない人物を演じると、
すごく楽しいんだそうです。

本来の自分は、絶対にこういう行動はやらない。
演技としてではあるが、そういう行動をするのが、
すごく楽しかったり、嬉しかったりするんだそうです。

私は「全面的にウソを書くぞ」と書いてるときでも、
どっかに自分が残ってたり、反映してる感じがしますが、

てことは、俳優する能力はないのかもしれません。