部屋の中は、頭の中と同じです。

部屋の中は、頭の中と同じです。

部屋の中に不用品がたくさんあるということは、
頭の中に不用品がたくさんあるということです!

と雑誌の記事に書いてあって、
うわああとなっているところです。

部屋の不用品?そんなにあるか?
ここに引越したとき整理したので、
あまりないのですが、全くないとはいえないなあ、
多くはないけど、少ないともいえない。
ていうか、ビミョーなのがありますね。

ということは、私の頭の中に、
ビミョーに不要なものがわりと多くある…って、
なんだそれは。

それより、部屋の中と頭の中が同じっての、
私の部屋の中って、パソコンとオプションと画材と…

部屋自体がコンパクトなところへ、
仕事道具と、仕事の資料のCDやDVDが五百枚、書籍も。
人が来たとしても、いる場所がないんじゃないか。

それに、触んないでとか、いじらないでとか…
そういうものもかなりあります。
お客様に納品する予定のもの、要は商品なので。

私の頭の中って、仕事と納品だけってことでしょうか…。
それと、音楽と映画。

私の職場の美人な同僚

同期で入社したまやちゃんはとっても地声が高い人です。高い声だからいつも人を馬鹿にしているかのようにも聞こえます。でも美人で容量がいい彼女はいつもみんなの人気者です。私は実はそんな彼女が苦手です。同期で入社したからか、ついついライバル視してしまうのです。最近まやちゃんの行動でいらっときたことがありました。私が少し離れたところでまやちゃんに声をかけて話しかけると、私の言っていることが聞こえなかったからか??という顔をしていました。それだけだったらいいのですが、まやちゃんは手を耳の横にやり、まるでマンガのような動作をしてきたのです。少しいらっとした私はもう一度話しかけました。すると彼女は今度は両手を耳の横に着けるといった動作をしてきたのです。さすがの私もこの行動には切れてしまいました。まやちゃんは訳が分かっていないような顔をしていましたが、平気で人を怒らせるまやちゃんは私以外の人には評判がいいのです。